保福寺本堂
インフォメーション

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  • 保福寺では鐘楼の大規模な修復工事を、建築後152年ぶりに行っています。
  • 平成30年2月25日、当山にて鐘楼修復工事見学会を執り行わせて頂きました。その際に使用しました資料をPDFデータで公開しておりますので、ぜひご覧ください。
  • 設計/監理: 中村建築文化研究所
  • 施工: 株式会社 奥谷組
  • 〒601-8308 京都府京都市南区吉祥院向田東町八番地
  • 電話:075−313−6533  FAX:075−312−8417
  • URL:http://www.okutanigumi.jp

保福寺鐘楼堂修復工事について

 保福寺は永禄元年(1558年)に武田家重臣加藤丹後守景忠公を大檀那として創建され南アルプス市の深向院四世日州宗運大和尚を請して天正十年十一月三日(1582年)開山されました。

 当山の伽藍は宝暦元年(1751年)の大火で全て消失しましたが、十世體光祝全大和尚により旧本堂、庫裡等は宝暦五年(1755年)に再建されました。平成年間に客殿庫裡やチーク材による新本堂の新築工事が行われました。

 今般、鐘楼堂の改修工事が始まりましたが、この鐘楼堂は當山十六世梅雲仙蕚大和尚の代に信州小諸に産まれ、当時、現在の甲府市に在住しておりました、 大工小山正作本舊棟梁によって當山の惣門(山門)共々江戸時代の終わりごろ再建されたものであります。

 鐘楼堂再建の古図に書き記されております様に、慶応元年より百五十三年経過して鐘楼堂は随所に腐朽が見られ京都の宮大工奥谷組によって大規模な修復工事が行われております。

 又、鐘楼堂を再建した小山正作棟梁は、山梨県立博物館に於いて、甲府開府五百年の記念事業「よみがえる甲府道祖神祭り」の中で幟枠等の装飾の彫刻を手がけた事でも知られております。詳細は山梨県立博物館の展示品をご参照ください。

≫ 山梨県立博物館「よみがえる甲府道祖神祭り」公式サイトはこちらからどうぞ。

鐘楼修復工事

  • 現在、行われております修復工事の内容を、一部ですがお伝えいたします。左の画像や上記のタイトルをクリックするとご覧いただけます。
  • 設計/監理:中村建築文化研究所
  • 施工    :株式会社 奥谷組

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読売新聞で紹介されました  ※ PDFファイルで表示します

保福寺パゴダ香

  • ● 保福寺パゴダ香
  • 仏教における御祈祷は密教に伺えます。手印を結び、護摩を焚き、陀羅尼を唱えながら御祈願が叶うように祈るものです。

    當山では、祈祷太鼓による読経と大般若経転読によって保福寺パゴダ香に御祈祷しました。 皆様の大事な日の当日の朝(例、御受験、御病気、御出産、お仕事のご契約等…)に保福寺パゴダ香を焚き、ご祈願してください。

保福寺パゴダ香

  • ● 保福寺パゴダ香 縁起
  • 保福寺の本堂建築資材(チーク材)にミャンマー連邦国政府のご配慮で無事落慶致しました。この御縁でミャンマー国三蔵位大長老(三蔵法師の位)ウ・エンダバーラ・サヤドー猊下並びにミャンマー仏教会と御縁をいただいた感謝と尊敬の念で保福寺パゴダ香ができました。

保福寺パゴダ香

  • ● パゴダ香の由来
  • ミャンマーには左図のように、多くのパゴダが建てられています。パゴダには大陀舎利が納められているとされ仏教徒たちが仏に直接向かい合い礼拝、祈願感謝する場所になっています。

読売新聞で紹介されました <パゴダで読経する僧侶>

※ PDFファイルで表示します