保福寺本堂
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  • 紅葉の候ますますご清栄のことと、お喜び申し上げます。平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。さて、毎年多くの皆様に支えられ開催して参りました除夜の鐘につきましては大規模な修復工事を行っている為、本年度の開催は中止とさせて頂きます。保福寺で新年をお迎えいただく皆様へのご祈祷と感謝の気持ちをお伝えできる場となっております事は承知していますので、来年の除夜の鐘にご期待下さい。今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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読売新聞で紹介されました  ※ PDFファイルで表示します

保福寺パゴダ香

  • ● 保福寺パゴダ香
  • 仏教における御祈祷は密教に伺えます。手印を結び、護摩を焚き、陀羅尼を唱えながら御祈願が叶うように祈るものです。

    當山では、祈祷太鼓による読経と大般若経転読によって保福寺パゴダ香に御祈祷しました。 皆様の大事な日の当日の朝(例、御受験、御病気、御出産、お仕事のご契約等…)に保福寺パゴダ香を焚き、ご祈願してください。

保福寺パゴダ香

  • ● 保福寺パゴダ香 縁起
  • 保福寺の本堂建築資材(チーク材)にミャンマー連邦国政府のご配慮で無事落慶致しました。この御縁でミャンマー国三蔵位大長老(三蔵法師の位)ウ・エンダバーラ・サヤドー猊下並びにミャンマー仏教会と御縁をいただいた感謝と尊敬の念で保福寺パゴダ香ができました。

保福寺パゴダ香

  • ● パゴダ香の由来
  • ミャンマーには左図のように、多くのパゴダが建てられています。パゴダには大陀舎利が納められているとされ仏教徒たちが仏に直接向かい合い礼拝、祈願感謝する場所になっています。

読売新聞で紹介されました <パゴダで読経する僧侶>

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